わたしは、スポーツクラブに通っていたことがあります。わたしが通っていたスポーツクラブは、マシン、エアロビスクール、プール、お風呂とありました。まず、マシンで汗をかき、エアロビはいろいろな種類から選んで受講できました。ただのエアロビだけでなく、ヒップホップ、よが、踏み台昇降などなどたくさんのカリキュラムがありました。とても楽しくストレスを発散していました。汗をかいて動いて、いやなことを吹き飛ばしていました。プールで泳ぐこともでき、汗をかいたら最後には、お風呂もあってさっぱりして家に帰ることができるのです。最近では、ある程度の大きな駅であれば、駅前にスポーツクラブというものがあるかと思います。昔はこれほどまでにスポーツクラブというものは無かったと思います。人々の生活にゆとりができてきた証なのかもしれませんが、仕事帰り等にこうしたクラブで汗を流す人が増えてきております。ほとんどのスポーツクラブが会員制となっておりますが、時間帯や平日、土日等の設定によって月の会費もかわり、かなりリーズナブルな値段で通えるようです。
定年を迎えてから、なぜわざわざスポーツクラブに入る必要があるのか、よくわかりませんよね。スポーツクラブは運動するところでもありますが、実は結構なレジャー施設にもなるのです。ひと月の会費を払えば、施設は使い放題。プールもあればウォーキングマシーンもあり、健康維持が出来るのはもちろんですが、スポーツクラブで人の輪が広がって新しい知り合いを作るチャンスでもあるのです。それに加えて銭湯並みの大きなお風呂に毎日入れること。実際にスポーツクラブにお風呂のためだけに来る会員の人もたくさんいるのです。人とのつながりが希薄になりがちな定年後。スポーツクラブで楽しい引退生活をはじめましょう。社会人になると運動をする機会がめっきり減ってしまいます。自発的にすることも面倒で、休みの日にはついついぼんやりと過ごしてしまうものです。そこで役に立つのがスポーツクラブだと思っています。一度入会さえすれば、「せっかく入会したのだから行こう」という気持ちになるものです。さらに、続けていくうちにそれが習慣になり、体を動かすことでストレス発散にもなってくると思います。日ごろの運動不足で悩んでいる人には、とりあえずスポーツクラブに入会してみることをお勧めします。私の場合は「とりあえず入会」で今現在も体を動かしています。