定年後には是非スポーツクラブに入会を。

私は、近所のスポーツクラブで開催されているピラティスの教室に参加して、3ヶ月ほどが経ちました。きっかけは、会社で野ストレスから体調が思わしくなく、これではいけないと何かスポーツでも始めようと思った時にピラティスに出会いました。ピラティスを始めて以来、悩みの種であった肩こり等が無くなり、さらにはウエストも以前に比べて随分と細くなりました。体調もすこぶる良くなり、今では、時間があると会社の帰りにスポーツクラブに寄ってます。月謝制で通い放題のスポーツクラブは、金額的にもオトクですが、考えていたよりも多くの回数を通えないということがあります。その理由のひとつには、混雑でウォーキングマシンなどの機械が埋まっていることがたびたびあること、希望していたプログラムが参加人数多数になることです。頭の中で描いた計画通りに通えないということがたびたびあります。また、自分の体力が足りずに、毎日通おうと思っていていも、中休みを取らないと体がついていかないことがあります。

定年を迎えてから、なぜわざわざスポーツクラブに入る必要があるのか、よくわかりませんよね。スポーツクラブは運動するところでもありますが、実は結構なレジャー施設にもなるのです。ひと月の会費を払えば、施設は使い放題。プールもあればウォーキングマシーンもあり、健康維持が出来るのはもちろんですが、スポーツクラブで人の輪が広がって新しい知り合いを作るチャンスでもあるのです。それに加えて銭湯並みの大きなお風呂に毎日入れること。実際にスポーツクラブにお風呂のためだけに来る会員の人もたくさんいるのです。人とのつながりが希薄になりがちな定年後。スポーツクラブで楽しい引退生活をはじめましょう。社会人になると運動をする機会がめっきり減ってしまいます。自発的にすることも面倒で、休みの日にはついついぼんやりと過ごしてしまうものです。そこで役に立つのがスポーツクラブだと思っています。一度入会さえすれば、「せっかく入会したのだから行こう」という気持ちになるものです。さらに、続けていくうちにそれが習慣になり、体を動かすことでストレス発散にもなってくると思います。日ごろの運動不足で悩んでいる人には、とりあえずスポーツクラブに入会してみることをお勧めします。私の場合は「とりあえず入会」で今現在も体を動かしています。

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